土曜の阪神12Rの人気薄11番を何故買ったのかは、昨日のBlogにも書きましたが松若騎手が鍵でした。
下記の出馬表のチェックシートを見て下さい。
競馬と戦うには、一手間、二手間を惜しんではいけない。
少し時間がかかろうが、しんどい目をみようが、苦労した分最後に大発見があります。
このチェックシートを見れば一目瞭然ですね。
松若騎手は土曜4鞍騎乗。その松若騎手の馬番が次のレースで馬券になっています。
よって、7R終了時点で最後は11Rを残すのみ。
すると、人気薄の本人、松若騎手が11Rで2着の13万馬券決着。
大抵は、本人が来たらここで終了。打ち止めと言うサインでもあるので当日、本人が来てしまったどうするか?。12Rは気持ちだけ買ってみますと呟きました。
しかし、最後までこの指名使ってくれました。
もし、11Rで松若騎手本人が不発なら12Rはもう少し厚めに買っていたと思います。
このチェックシートは、ネットで出馬表を表示しているサイトからEXCELにデータを簡単に取り込めます。
このチェックシートに着順を打って眺めていると大発見が。
今回は次のレースで馬券になりましたが、基本は松若騎手の隣馬が馬券になっているとか、2つ隣、3つ隣馬が馬券になっているとかがすぐに分かります。
これは、厩舎でもOKです。
昔、ある厩舎が3つレースに出走し、前2つで隣の馬が、しかもどちらも1着。
最後のメインレースでやはり隣馬が1着とオール1着馬指名でした。
隣なので1/2の選択になりますが1頭が超人気薄なら資金配分で2頭買うか1頭に絞れます。
いずれにしても、楽して儲けるのはなかなか難しい。
競馬の収支で勝ち続けている方は、それなりの努力と自分で考案した戦い方をいくつか試行錯誤しながら身につけていると思います。
常に何か無いかとの探究心、探求心を持つ事です。
J様は出馬表で色んな事をしてきます。いかに、それを早く見つけるかの勝負です。
努力の後にはご褒美が。
では、次週から3場開催ですが頑張りましょう。
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